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ガイアナ安全情報

ガイアナ安全情報

2013年8月現在、日本政府の外務省の海外安全ホームページ上には、特段の危険情報や感染症関連情報は出ていません。しかし、人混みではスリや置き引きには注意が必要です。

ガイアナは、南米から北米への麻薬や銃の密輸ルートの中継点になっているといわれています。国境を通過する際には厳しい荷物の検査が行われることがあります。

マラリアは、標高が900mより低い地域では、感染の可能性があるといわれています。ジョージタウンやアムステルダムではマラリアの感染報告はめったにありませんが、ガイアナでは年間2万件以上の報告があり、北西部の熱帯雨林など感染リスクの高い地域では、予防対策が必要です。黄熱病については、日本からアメリカを経由してガイアナに入国する場合を除いて、黄熱病感染国(ブラジル、フランス領ギアナ、ベネズエラ等)を経由して入国する場合には、予防注射の証明書を要求されます。