合同会社アイフラットはガイアナ国の観光及び現地でのビジネスをサポートします。

2013年

ニューヨークからガイアナへ

19時40分頃にマンハッタンのホテルをタクシーで出発、途中高速で事故渋滞に遭遇したが、20時30分頃無事JFK空港ターミナル4に到着、1時間ほど待つとカリビアン航空BW425便への搭乗手続きが始まった。ジョージタウンまでは、カリビアン航空とデルタ航空の2社が運航している。デルタは直行便であるが、値段が高くて到着時間が早すぎる。私たちは、トリニダードトバゴのポートオブスペイン空港経由で、ビジネスクラスでもチケット代が安く、朝の適当な時間に到着するカリビアン便を選んだ。

JFKターミナル

航空会社のカウンターは、案内板がしっかりしているのですぐわかった。手荷物をチェックインで預けて、すぐ保安検査場へ移動、入管の出国手続きはなく、出発フロアへ移動した。OASIS LOUNGEでビールを飲みながら出発を待った。飛行機は、30分くらい遅れて出発、機内ではさすがにビジネスクラスだけあって、ゆったりと座れた。飛行機の中で簡単な食事が出たりして、ゆっくり寝る間もなく、暗闇の中6時頃POSに到着した。トリニダードトバゴで降りる人たちが荷物を持って降機、私たちジョージタウンまで行く乗客はそのまま機内で約1時間過ごす。あたりはすぐ明るくなった。隣にジャマイカ航空の飛行機が駐機している。ジャマイカ航空のマークは長い尾の鳥で、熱帯の野鳥を想像させる。NYからのクルーは、半そで姿のクルーと交代して、暑いところに来たことが実感できる。

7時20分頃POSを離陸、8時30分頃ガイアナの国際空港に到着した。ガイアナの空港は、いかにも国の玄関口というような立派な感じではなく、南西諸島の飛行場のように飛行機が着いたらタラップが横付けされ、小さな到着用の入口から空港ビルディングに誘導された。ガイアナ国際空港

入国審査官は若い女性で、笑顔で「Welcome to Guyana」と言ってくれた。日本人はメッタに来ないところらしく、珍しがられた。用向きは何だとか滞在日数とか、出国の航空券を見せて、など型どおりの質問をして、最後に「いいご旅行を」と言って、ハンコをついてくれた。荷物はすぐに出てきた。スーツケースや段ボールを開けられたが、幸い税関審査は問題なくパスできた。